キン肉マンの解析が出ましたね!
その中から設定判別に役立ちそうな部分をまとめてご紹介しようかと思います!
前回の
キン肉マン設定判別方法!!よりも正確(?)に判別できるようになるはずです。
コチラもよろしく→
スロットブログまず、設定差があるポイントですが
@7揃いBG合算確率
A7揃いBG、ゴングBGのART突入率
B子役確率
CART当選時継続率選択率大まかに分けるとこの4点です!
AとCについては設定Eのみ特殊な動きを見せます!
★
まずは設定Eの見分け方からもうお分かりの方は多いと思いますが、パチスロキン肉マンは設定Eのみ
エクストラ設定です。
過去の獣王やカイジや南国育ちのように簡単に判別できます!
A7揃いBG、ゴングBGのART突入率について
基本的に7揃いBG時は高設定の方がARTに突入しやすく、ゴングBG時は偶数設定の方がARTに突入しやすいという特徴がありますが、設定Eのみ突入率が非常に優遇されております!
7揃いBG時基本は
赤>
青>
黒の順にART突入率が異なりますが設定Eのみ全7揃いBG時のART突入率が
87.5%と破格の数値となっております。
ゴングBG時こちらも他設定よりもかなり優遇されてて、高確率、低確率等を考慮して約50%ARTに突入します!
(その次に突入しやすい設定Cでも20%〜25%ほど)
次にCの
ART当選時継続率選択率ですが、EはARTに破格に当選する代わりに継続率がかなり低く設定されております。
ART突入した際の継続率は7揃い、ゴング揃いすべて
1.56%となります!
ほぼ単発終了です。
要は、設定Eは
ART当選→単発終了を繰り返して出玉を増やしていくと言うわけです
(注)ART中のBGでもARTの抽選をしてるのでそれに当選すれば単発とならず2連、3連となります。
ということでART突入率と継続率に注目すればほぼEは看破可能です。
特に黒7時は他の設定ではなかなかARTに当選せず、当選した場合は継続率75%以上となるので
黒7→一発当選→単発
の時点でほぼEと判断できるでしょう。
その他AとCについて設定@〜Dは「設定差はあるもののその判断は難しい」為あまり気にすることはないでしょう。
強いて言うならば奇数は突入率が低く継続しやすい
偶数は突入率が高めで継続しにくい
といったところでしょうか。
では、設定E以外の見分け方ですが、これは少々判別しにくい部類に入るかと思います。
しかし、子役確率等に設定差がありますので、しっかりカウントすれば設定の高、低は判断できるかとは思います!
@7揃いBG合算確率について
設定に応じて出現率が上昇していきます。
各7揃いBG確率設定@ 1/1092
設定A 1/1040
設定B 1/992
設定C 1/949
設定D 1/910
設定E 1/873
赤7、
青7、
黒7BG合算確率
設定@ 1/362
設定A 1/346
設定B 1/330
設定C 1/316
設定D 1/303
設定E 1/291
他機種のBIGボーナス確率ほどの設定差がありますので十分設定判別要素になります!
ゴングBGは全設定共通で
1/112なので注意!
B子役確率判別できる設定差がついてる子役(シングルボーナスも)は
チェリー
ベル(左リールに7なしの共通ベル)
シングルボーナス(パンク役)ただ、シングルボーナスについては設定差はそれほどなく、目押しも必要でそれによって見落とす可能性もアリ、ボーナス成立後は成立しないので
私はカウントする必要はないかと思います。
チェリー確率設定@ 1/167.1
設定A 1/162.6
設定B 1/158.2
設定C 1/153.1
設定D 1/149.2
設定E 1/145.6
チェリーもそれほど設定差はありませんのでベルと合算で考えましょう。
ベル確率設定@ 1/51.12
設定A 1/49.12
設定B 1/47.28
設定C 1/45.57
設定D 1/43.98
設定E 1/42.50
2役合算確率は
設定@ 1/39.14
設定A 1/37.72
設定B 1/36.40
設定C 1/35.12
設定D 1/33.97
設定E 1/32.89
2000Gほど回せばそれなりに数値に表れてくるはずです!
@とBを合わせてすれば、エヴァ並にとは言わなくても設定の高低は見えてくるでしょう。
RB2027的には
7揃い確率→1/320
チェリー、ベル合算確率→1/35
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posted by RB2027 at 23:52|
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